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お客様の本当のニーズを理解するマーケティング

フリークエント ショッパーズプログラム=FSP

フリークエント ショッパーズ
プログラム=FSP
FSPとは、顧客の拡大・継続へと導くための販売促進活動の一つ。オギノでは、お客様に会員カードを発行して買い物ポイントを付与し、その際に購入商品のデータを収集。そのデータを分析し、年代や好みやライフスタイルなどで分類して、最も適したサービスや特典を提供することで優良顧客の維持・拡大を図っています。1999年、業界に先駆けてFSPを導入し、圧倒的なカード発行枚数と9割以上の利用率を背景に、信頼性の高いデータに裏づけされた他社の追随を許さない独自のマーケティング活動を展開しています。

山梨県内の世帯数を超えるオギノカード

山梨県内の世帯数を超える
オギノカード
現在、オギノカードの累計発行枚数は全店で70万枚、山梨県内では50万枚を数えます。山梨県の世帯数が約33万世帯ですから、山梨県内の世帯数を上回り、単純にいうと「世帯に1枚」普及している計算になります。お客様の9割がカードを使用して買い物し、実に会員様で売上の95%を占めるまでに至っています。つまり、山梨県内のほとんどの世帯の購買データを確実に入手することができる、データそのものの信頼性が高い「使えるデータ」を収集することができます。

マーケティング手法を組み合わせシナジー効果を生み出す

マーケティング手法を組み合わせ
シナジー効果を生み出す
オギノでは様々なマーケティング手法を組み合わせた販売促進活動を行っています。カード会員を10段階に分割して分析する『デシル分析』。最終購買日・購買頻度・購買金額の3つの側面から分析する『RFM分析』。食品を中心に、顧客の嗜好を固まりで分析する『クラスター分析』、同時に購入されやすい商品は何かを分析する『同時購買分析』。地理情報システムを利用した『エリア分析』等の活動により、きめ細かいサービス、多面的かつ効果的な販売促進、競合店対策を実現しています。

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