農林水産省「にっぽん食育推進事業」 実施主体:(財)食品産業センター 協力:(株)オギノ


※1 下記は成人向け。他の人は中面の「年齢・性別・活動量の違いによる摂取量の目安」を参考にしてください。
イラストの説明 「コマ」をイメージしています。食事のバランスが悪くなると倒れること 回転(運動)することで初めて安定することをあらわしています。
食事バランスガイド
活用のポイント
料理を5つのグループに分け、グループごとに「いくつ」食べたらよいか 示しています。グループをまたがって数量を合わせることはできません。


活動量の見方
低 い:1日のうち座っていることがほとんど。
ふつう:座り仕事が中心だが、歩行・軽いスポーツ等を5時間程度は行う。
「牛乳・乳製品」の学校給食を含めた子ども向け摂取量の目安について
成長期に特に必要なカルシウムを十分にとるためにも、少し幅を持たせて1日に2〜3つ(SV)、あるい  は「基本形」よりもエネルギー量が多い場合では、4つ(SV)程度までを目安にするのが適当です。

摂取の目安 主な
供給栄養素

ごはん・パン・麺など
5〜7つ(SV)
毎食、主食は欠かせません。主菜や副菜によって、ごはん、パン、麺を組み合せてください。 炭水化物 等

野菜・いも・豆・海藻など
5〜6つ(SV)
日常の食生活は主菜に偏りがち。意識的に主菜の倍程度(毎食1〜2つ(SV))を目安に十分な量をとりましょう。 ビタミン、
ミネラル、
食物繊維 等

肉・魚・卵料理・大豆食品など
3〜5つ(SV)
多くならないように注意しましょう。油を多く使った料理では脂質やエネルギーが過剰になりがちです。 たんぱく質 等


牛乳・乳製品
2つ(SV)
毎日コップ1杯の牛乳を目安にとりましょう。 カルシウム 等

果物
2つ(SV)
毎日、適量を欠かさずとるように心がけましょう。 ビタミンC、
カリウム 等
※この表は、活動量がふつう以上の女性、活動量が低い男性の場合(2,200±200kcal)の例です。


 Check!1
 何を食べたか記入し、食べた食事がいくつ分か書き出しましょう。

 Check!2
 1日に食べたものがいくつ分になるか塗りつぶしてみましょう。


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