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防災準備

防災の日」は、1960年に制定されました。9月1日の日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものである。また、例年8月31日〜9月1日は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められています。防災の日制定前年の1959年(昭和34年)9月下旬に上陸した伊勢湾台風が史上まれにみる被害をもたらしたことで信ぴょう性が強まりました。ここ数年大きな地震が起こったり、集中豪雨や台風も大きなものがやってくるようになりました。大きな災害が起こりうることを想定し、災害への準備を怠りなく点検してみましょう。

 

災害によるライフラインが断たれることへの危機管理

 命の綱「飲料水」の確保→1人1日3ℓ(500mlごとの小分けが良い)

防水用パックは500mlペットが6本(1日分)入なので1人3パックの備えが備蓄の目安

※写真の商品は一部取り扱いのない店舗もございます。ご了承願います。

 

「食料」の確保→3日分確保 乾パン等の保存食というより、消費期限の比較的長い食品を食べた分補充しておくというスタイルで人数×3日分常備

カップヌードルはお湯さえあれば立派な非常食に。

焼そば等アイテムを変えて備蓄するのも飽きないですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養価の高いシリアルやお湯の確保でごはんパックも食べながら備蓄。

※カルビー「フルグラ」のお取り扱い店舗:リバーシティSC、茅野SC、湯村SC、山梨店、甲州店、岡谷店、田富店、富士吉田店、上今井店、竜王駅前店

 

食品用ラップ→防災の万能グッズとして多彩に活躍が期待される。

断水になった場合「水」は貴重。食器に敷いたり、まな板に敷いたり、おにぎりを握る時、水を使わなくても衛生的。また傷口の保護や衛生管理など工夫しだいでいろいろ役に立ちそうです。

 

アルミホイール→工夫次第で多彩に変化

光を反射するので小さな光源でも明るくできたり、防寒材のもなったり、布と組み合わせて乾電池のサイズを調整する簡易アダプターを作れたりと工夫しだいでお役立

 

ウェットティシュ→水が使えない時は衛生管理の必需品

水が使えない時の衛生管理には除菌効果の高いウェットティシューがお役立

マスク・軍手

ガレキや流木が散乱し素手での作業は危険、又、乾燥した泥等でホコリも尋常ではない環境から身を守るものもマスクも家族分揃えましょう。

 

※写真の手袋ライトグリップのお取り扱い店舗はリバーシティSC、茅野SC、湯村SC、富士川店、竜王駅前店。

 

 最強の防災グッズ「スマホ」のライフラインは電源の確保

スマホは災害時に防災グッズに変身します。連絡は元より、ラジオ・TVのアプリで情報収集、簡易ライト、緊急時代用品等の作り方をネットで検索等多彩に活躍出来そうです。だだし電源の確保があってこそ。停電になれば充電できません。電源以外の充電手段を確保しましょう。単3電池使用の充電器 1機種に1台用意しましょう。

※写真の充電器は貢川店、富士川店、上今井店、塩山店、キャロット六科店、キャロット山宮店、キャロット中富店ではお取り扱いがございません。

 

◯ラジオ付きライトラジオ付きなら情報と明かりが同時に入手できます。◯ランタンタイプキャンプなどアウトドアシーンで活躍するランタンタイプは光量も十分

 ※写真のラジオライト及びランタンライトはリバーシティSC、イーストモールSC、茅野SC、湯村SC、韮崎駅前店、峡西店、都留店、上野原店、富士吉田店のみでお取り扱い。

 

 

◯LEDネックライト 常時枕元に置いておけば、夜中の停電にも安心。又両手が使えるので作業するのに便利。又ストラップを調整

※リバーシティSC、イーストモールSC、茅野SC、湯村SCのみでの取り扱い。

      
◯単3電池:備蓄するのに便利で日常での利用頻度の高い単3電池はある程度のボリュームを備蓄しましょう。ライト類も単3電池対応の器具を用意しておくと便利です。

 

 卓上カセットガスコンロとカセットボンベ

 都市ガスや電気が止まった場合「お湯」が沸かせないことで不都合がたくさん生じます。 レトルト食品を温めたり、カップ麺等の調理など簡易調理にもお湯は必需品です。電子レンジが使えることが当たり前の今は電気が止まればレンジも使えません。お湯を沸かすことでの代用が早道のようです。ライフラインが止まった時に昔のカマドやキャンプ施設がなくても卓上カセットコンロがあればお湯を沸かせたり、調理もできます。1台あれば安心です。
   

※卓上コンロは貢川店、笛吹店、西八幡店、石和井戸店、春日居店、朝日店、キャロット各店、衣料品専門店ではお取り扱いがございません。