オギノ

第5回「富士山の森づくり」活動報告2018

株式会社オギノは、「美しい山梨を次世代へ引き継いでいきたい」という環境方針のもと、環境保全活動に取り組んでいます。その一環として、公益法人オイスカ様と「企業の森推進事業」を提唱する山梨県及び甲府市のご協力の下、「オギノの森」甲府市水源林保護事業を、2007年6月より開始致しました。
「オギノの森」は「企業の森推進事業」の山梨県内企業第一号であり、この事業により、甲府市荒川ダム東岸の山林1.7ヘクタールを「オギノの森」とし、7年余りにわたり植林や下刈り、間伐などの植林の整備を実施してまいりました。
新たな環境保護活動として、オギノの出店地域である山梨県および静岡県に関わりのある富士山の植林・管理・保育等の森林保全活動を約5年間に渡り、実施する事になり、本年第5回目の活動を迎える事となりました。
「富士山の森づくり」事業の活動区域は、2013年に登録された世界文化遺産の中でも「富士山域」という構成資産エリア(顕著な普遍的価値を有する区域)内に位置し、文化的にもその保全活動の意義は大きい区域です。
本事業活動区域は、富士山の過酷な環境の中で風倒木被害や食害が発生し、手を入れる必要がある場所であり、富士山の環境や文化の保全の為に、本事業を進めてまいりたいと考えております。
株式会社オギノは、今後も環境保全を企業経営における最重要課題のひとつとして取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

美しい郷土を次世代に引き継いでいこう。

「富士山の森づくり」活動2018

開催日時 2018年5月30日(水)
開催場所 富士山三合目手前、標高約1600メートル付近
作業内容

ヤマザクラ、ミズナラ、イタヤカエデ、ブナ、ハンノキの生育調査(高さ×太さ)(約200本)

植栽木周りの除伐作業

参加人員 約60名 (オギノ従業員43名、山梨県職員2名、オイスカ職員7名、森林土木業者3名、他5名)
主催 株式会社 オギノ
協力

山梨県富士東部林務環境事務所
小林林業土木
富士急トラベル
公益財団法人オイスカ 本部啓発普及部
公益財団法人オイスカ 山梨県支部