株式会社オギノは、「美しい山梨を次世代へ引き継いでいきたい」という環境方針のもと、環境保全活動に取り組んでいます。
その一環として、公益財団法人オイスカ様と、「企業の森推進事業」を提唱する山梨県及び甲府市の協力のもと、「オギノの森」甲府市水源林保護事業を、2007年6月より開始し、甲府市荒川ダム東岸の山林1.7ヘクタールを、8年余りにわたり植林・補植・下草刈りなどの森林整備を実施してまいりました。
2014年より、新たな環境保全活動として、公益財団法人オイスカが進める「富士山の森づくり」推進協議会へ参画し、富士山の森林保全活動を約5年間にわたり、実施する事となりました。
「富士山の森づくり」事業の活動区域は、昨年登録された世界文化遺産の中でも、「富士山域」という構成資産エリアに位置し、文化的にもその保全活動の意義は大きい区域となります。
本事業活動区域は、富士山の過酷な環境の中で風倒木被害や食害が発生し、手を入れる必要がある場所であり、富士山の環境や文化の保全の為に、本事業を最重要課題のひとつとして取り組んでいきます。
オギノは、これからも美しいふるさとづくりに努めてまいります。


  
開催日時 2016年6月1日(水)
開催場所 富士山三合目手前、標高約1600メートル付近
植林の種類 広葉樹530本
作業内容 植林(補植)、保護ネット設置
参加人員 約130名 (オギノ従業員51名、甲府市内小学校3年生58名、山梨県職員3名、オイスカ職員5名、森林土木業者8名、他5名)
主催 株式会社 オギノ
協力
山梨県富士東部林務環境事務所
小林林業土木
信濃化学工業
富士急トラベル
公益財団法人オイスカ 本部啓発普及部
公益財団法人オイスカ 山梨県支部


早朝よりオギノ本部を出発した新入社員を中心とした植林チームは
天気にも恵まれ植林エリアに到着しました。

   
ヘルメット等の装備備品OK
 
植林用道具一式OK
 
植林チームを乗せたバス到着
   
全員集合
 
開会式が始まります
 
富士東部林務環境事務所伊藤様よりあいさつ
   
(株)オギノ常務 宇佐美よりあいさつ
 
事務連絡と諸注意
 
備品を配布して作業開始です。
   
作業現場に移動
 
各班長から植林方法の指導
 
各班ごとに2人1組で作業します。いよいよ作業開始です。
   
社長も新入社員とのペアで作業開始です。
 
過去の植林で一番斜度がきついかも!
 
2~3本の植林を終えてだんだん要領がつかめてきました。
   
10時30分ごろ小学校3年生を乗せたバスが到着
 
子供達もスタンバイOK!
 
オギノ社員に小学生が合流します
   
植林の方法を熱心に聞く小学生
 
1~2本一緒に植栽します。
 
がんばれ!
   
昼食をとって午後の作業スタート
 
果てしなく続く午後の植林コース。時間内に終わるかな?
 
植えはじめは、モーグルのロングコースのようです
   
斜面はさらにきつく、作業もさらにきつく
 
30分経過で1/6終了?大丈夫でしょうか。がんばれ!
 
クライマックスは難所の急斜面。植林できるかなあ?
   
もうひとガンバリです。どうにか終わりが見えてきました。
 
ほんとうにお疲れ様でした。
 
バスに分乗して帰ります。