オギノ

お知らせ

掲載日:2017年11月02日 オギノNEWS

いよいよ!11月3日(金・祝)、山梨ヌーボー解禁!

 

毎年11月3日は、「山梨ヌーボーの日」。ワイン酒造組合の取り組みで、山梨県産のワインを全国に広めるために、日本が世界に誇る日本固有のぶどう品種「甲州」と「マスカット・ベーリーA」で造られた新酒ワインを「山梨ヌーボー」と命名し、ボジョレー・ヌーボーを模して解禁日がつくられました。毎年、オギノではボジョレー・ヌーボーよりも、県産のワインが人気。そこで今年は、満を持して、各ワイナリーとタッグを組み、完全オリジナルで山梨県産新酒ワインをつくりました。

 

 

 

 

 

・シャトージュン甲州 2017(画像左) 

2017年度産甲州ぶどうを100%使用した甘酸っぱい口当たりのワインです。海外でも評価が高まっている甲州ぶどうのみずみずしく甘みのある実をしぼり作りました。爽やかでフルーティーな香りが特長の甲州ヌーボーはキリッと辛口がおいしいと言われていますが、たくさんの方に召し上がっていただきたいと、飲みやすいやや甘めの味もご用意しました。

 

・マスカットベーリーA 2017(画像中央) 

マスカット・ベーリーAは、甲州ぶどうとはちがい、皮ごと実をしぼり、その後発酵させます。当たり前のようで意外と知られていませんが、赤ワインの色はこの皮の色で、白ワインは実を絞るので色がつかないんです。マスカット・ベーリーAでつくったワインは、いちごのような甘い香りをほんのり含んでいて、口当たりは軽やか。しかし、赤ワインは料理といっしょに楽しんでいただくことが多いお酒なので、料理の味に負けないように、アリカントという濃い味のぶどうを加え、しっかりとした味に仕上げました。

 

・ルミエール甲州辛口 2017 (画像右) 

海外でも評価が高まっており、2010年にはOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に日本で初めて品種登録された甲州ぶどうのみずみずしく甘みのある実をしぼり、つくりました。爽やかでフルーティーな香りが特長の甲州ヌーボーはキリッと辛口がおいしいと言われています

 

ちょっとした手土産にもオススメですので、ぜひこの機会に利用してみてください。